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「お客様の人生に感動を!」メンズ脱毛RINXの社長が抱くこだわりと、そのサービスをレポート!創業者の都築会長もレポート!

今や男性会員数全国12万人を超える、日本を代表する男性脱毛サロンであるRINX

一見抵抗がありそうな「男性専用脱毛サロン」、どのようにその道を開き今の業績につなげたのか!?

今回、会社ができた経緯、どのようなポリシーをもった会社なのかなど、その真相をとことん調べてしました。早速みていきましょう。

日本が誇る男性脱毛サロン確立、別格の接客力を備えたスタッフ陣営

2008年、兵庫県神戸市に第一号となる男性専用脱毛サロンRINXがオープン。

本社は大阪府大阪市に位置しています。現在の男性会員登録数は12万人を超え、わずか10年間で44店舗まで全国に展開しています。

従業員は220名(20189月時点)であり、全店全スタッフは正社員を雇用しています。アルバイトや契約社員は在籍していません。施術に携わる技能士全員は、医師監修のもと、日々鍛錬を積み重ねて技術向上を図っています。スタッフ育成のための教育研修にも力を注いでおり、その結果「別格の接客力」とお客様から定評があるリンクスの従業員。全店舗社員しか採用していないこだわりから、会社の理念やポリシーやを徹底的に社員に浸透させていきたいという考えがうかがえます。お客様に一番接する機会の多いポジションであるからこそ、その質の高さが顕著になっていますね。

現在は会社も分社をしており、株式会社リンクスホールディングス、株式会社リンクス

株式会社RINX PLUS、の3社でサービス提供をしています。

サービスにこだわるRINX

RINXでは、より良い脱毛環境を提供するために、以下の3つのこだわりを掲げています。それぞれ細かく見ていきましょう。

1】独自脱毛機の開発

RINXの脱毛に使われているのは完全オリジナルの脱毛機「INOVATION」。これはリンクスホールディングスが提携メーカーと共同で開発した男性専用脱毛機であり、日本人男性の体毛に合わせており、安全性の高い施術を可能にする脱毛機です。研究に研究を重ねて、私たちの体質にあった機械を作ったRINX。今後もより一切手を抜かず妥協をしないサービスを私たちに提供してくれるのではないでしょうか。

2】安全性にこだわった化粧品

脱毛施術の際に塗るジェルやアフタージェルも、オーガニック由来のオリジナル製品を開発し、安全性が徹底されています。直接皮膚に当たるデリケートな部分なので、安全性は重視したい部分です。これからも毛に悩む男性の肌に合ったものを追求し続けていくことが予測されます。

3】品質向上に対する設備投資

RINXでは毎年、経常利益の34割ほど設備投資にまわしています。メンズ脱毛のリーディングカンパニーとして、脱毛サービスの品質向上に向けた活動を行っています。今後もユーザーに安い金額でサービスを提供することに一切手を抜かない姿勢をみせてくれるでしょう。 

お客様ファーストの姿勢を徹底する質の高いスタッフ

リンクスではメンズ脱毛の専門知識だけではなく、皮膚理論と知識を熟知した男性の脱毛技能士が、お客様専任のカウンセラーとしてサポートしています。また、お客様の毛の状態とご要望をもとに、脱毛後の全体バランスを考慮してコーディネートすることで満足いく仕上がりへつなげています。

男性は急な転勤や引越しもあるかと思いますが、RINXでは各店舗間の移動が可能であり、脱毛に通っている途中でも継続して施術が受けられる点が非常に安心ですね。 

RINXの店舗スタッフの質は非常に高いと評判があり、業界の中でも別格の接客力と言われています。その理由のひとつとしてスタッフの育成にも全力を注いでおり、教育研修も積極的に行われているということ、そして経営陣がお客様だけでなく社員にも愛情を注いできたという点にあります。

大事にされていると実感した社員は、そのぶんお客様に還元できるよう尽力し、お客様の幸せにつながっています。社員ひとりひとりへの愛がRINXを創り上げているといえるでしょう。

「男性脱毛サロン」を開拓し業界に旋風を起こしたRINX(リンクス)

RINX創業者である都築会長は、リンクスを起業をする以前は美容系の営業をされていて、その当時に女性専用のクライアントの方が「男性から『ひげの脱毛はやっていますか?』という電話がかかってくるんだけど」という話を聞いたそうです。それをヒントに、世の男性には真剣に脱毛したい人がいるのではないか、という考えが頭を巡って脱毛サロンの起業を意識されたそうです。

そして2008年、21歳という若さにして男性専用脱毛サロンRINX1号店を起業しました。当時はまだ男性の脱毛の認知度はかなり低く、風当たりも強かったそうです。

開業資金がかなり少ない中のスタートだったため、サロンは倉庫のような雑居ビルの一室で始まりました。オープンして2ヶ月はお客様がひとりも来ず、10ヶ月間大赤字が続いていたとのこと。みずからポスティングやチラシ配りなど毎日自転車で駆けずり回ってお客様を獲得しようと努力されていました。ご飯は毎日100円のハンバーガー。不眠不休で不安に押しつぶされながら、日々戦い続けていたそうです。今や日本を代表する規模になりましたが、こうした涙のにじむような努力が積み重なってできたものなのですね。

低価格・高クオリティの実現とニーズに対する追求

設立当時はスマートフォンが普及しておらず、情報収集がさほどスムーズに行えない時代でした。男性脱毛は世の中では一般的ではなく、ヒゲ脱毛も価格が80万円以上もしていたそう。

そこで低価格でもクオリティの高い「学生でも通える脱毛サロン」サービスを展開し、お客様のニーズに応えていました。そしてサービス改善を行うため、お店の売上げを全てお客様の満足度向上のために費やし、自分の生活費も限界まで削られていたそう。こうして経営を軌道に乗せる基盤を地道に作っていきました。そして1年ほどで1店舗目の神戸店は経営が軌道に乗るようになり、次々と新店舗をオープンさせ、全国展開をしていったとのことです。このようにお客様を喜ばせることを常に大事にするという社風が、今のRINXの前進につながっているのですね。

「お客様に人生の感動を届けたい」と語る讃岐社長

いまや全国に44店舗を構え、日本一の規模を誇るメンズ脱毛のパイオニアであるリンクス。

2017年に創業者の都築会長から讃岐社長に代表取締役のバトンが引き継がれました。讃岐社長は前代表にあこがれ、その信念を引き継いでいます。讃岐社長が一番大切にしていることは、「第一にお客様の心に寄り添うこと」とのこと。お客様一人一人に、メンズ脱毛がもたらしてくれる「人生の感動」を届けたいと語っています。その思いからお客様へ最高の満足を届けるために一流であることへのこだわりを忘れず、お客様から上がってきた改善点をサービスや店舗に反映しています。

社員からの相談には親身に耳を傾け、ベストな解決策を一緒に模索する社長の姿勢は社員からも評価が高く、悩み事やアドバイスを求める声が多く集まるとのことです。会長の「人に愛情をかける」というポリシーが社長に影響を与え、それを社員に受け継いでいく。そうして顧客に還元されていくことでRINXとその誇るべきメンズ脱毛サービスを成長させていくことでしょう。

なお、都築会長はその理念を他のサービス業に広げるべく「ブランディングエージェント」というコンサルティング会社を立ち上げられ活動中とのことです。RINXの高尚な理念が他のサービスにおいても定着するの日が楽しみです。

先代の意思を引き継ぎ日々進化を遂げるRINX

さて、一般の人からしてみると、社長、会長という存在はもはや「雲の上の人」なのではないでしょうか。しかし今回調べていくうちに、そんな創業者の会長も、最初はものすごく地道で、血を吐くような努力をし続けた時代があったんだなと。そうした苦労を乗り越えて、今を築いてるのだなと気づかされました。

 起業するにあたって、「人に愛情を注ぐ」という揺るぎない信念を掲げて貫く。言葉では簡単ですがなかなか続けることは難しいものです。しかしそれを曲げることなく実践しつづけたRINX。そしてその意思をしっかりつないでいきたいと話す讃岐社長。この引き継いでいこうとする姿勢、かっこよすぎます。オトコの中のオトコ!!!

 こうして先代の意思を社長が社員に伝え、一つのチームとなり団結しているのですね。RINXには社員全体もお客様も心も豊かにする、素晴らしいパワーがみなぎっています。今後のRINXのさらなる発展にますます目が離せません。

 

会社名                  株式会社リンクスホールディングス

        株式会社リンクス

        株式会社RINX PLUS

住所                     530-0005

                            大阪府大阪市北区中之島3-3-3中之島三井ビルディング2101

電話番号              06-6448-1117

ホームページ       https://mens-rinx.jp/